2011年8月10日
2011年8月1日
Lone Pelican
| コシグロペリカン(Pelecanus conspicillatus) |
冬のケアンズ、エスプラネードには、例年なら国内各地から越冬に訪れるペリカンやサギ類などが集まるのですが、今年はほとんどいない。ペリカンに至っては1羽しかいません。
大きな体でぽつんと佇んでいる、ひとりぼっちのlone pelican。
なぜ、ペリカンが少ないのか?
原因は、エア湖です。
南オーストラリア州にあるエア湖は、普段はほとんど水のない塩湖ですが、数年に一度、周辺地域一帯から盆地になったこの部分に大量に水が流れ込み、広大な湖が出現します。すると、どうしてそれがわかるのか、遥か離れた場所からペリカンやその他の水鳥たちがやってきて、一斉に繁殖するそうです。(小規模な洪水はおよそ3年に一度、大規模な洪水はおよそ10年に一度と言われています。小規模な洪水の場合、水はすぐに吸収されるか、干上がってしまうそうです。)
NHKの「ワイルドライフ」という番組でも、この話が取り上げられていたそうですね。
2009年から水が入り始めて、2011年現在でもまだ水があるようです。いつもなら冬にはケアンズの海岸に来ていたペリカンたちも、まだもどってきていない、というわけです。
ところで、すっかりご無沙汰していましたが、パソコン買い替えと移行作業が済み、ようやく快適に作業できるようになりました。
数年前には、移行作業ってもっと大変だった気がするのですが、意外と簡単にできたのでよかった。
2011年7月13日
まったり日光浴
照明の下で日光浴するヒガシアゴヒゲトカゲ(下)とウォータードラゴン(上)の幼体。
上に乗っかられているのは、あまり気にしていないらしい。
手足も伸びて、完全にリラックス状態。
健康のために紫外線が欠かせないので、日光、あるいは日光に似た波長の照明を浴びることが必須。人工の照明でもこうして日光浴(バスキング)してくれますが、やはり天然の日光に当てると格段に健康そうになる気がする。
そして、寒い日は自分も爬虫類になった気分になる。日光浴は気持ちいいよね。
でもオーストラリアは紫外線が強いので、人間にとっては健康というよりむしろ危険。
2011年7月2日
袋
カンガルーの仲間の子どもを入れておく袋。
ハンガーを利用して、ぶらさげておけるように作ってあります。
中身はこれ。
アカネズミカンガルー。もう6代目か7代目か。
だいたい一ヶ月齢ぐらい。
顔の横に出ているのは、腕ではなくて足(と尾)。
これぐらいの大きさになると、もう親の袋から出ていることが多いです。これよりちょっと前のサイズが実際に親の袋に入っているとどんな感じかというと、こんな。
重そうですが、それでも親はわりと普通に動き回っています。
さすがにお腹がすくのか、大きな子のいる母カンガルーはたいてい一番に餌場にやってきてもりもり食べています。
2011年6月26日
今日のハトさん
鳥部屋は西側にあるので、冬の朝はなかなか暖まらない。
東側にある玄関で日向ぼっこ。
気持ちよさそうに伸びています。
キンバトは基本的に暖かいところの種なので、寒いのは苦手なんだろう。
といっても、ケアンズで10度を下回ることはほとんどない。
で、もっと熱帯産のオオハナインコはどうかというと、朝から大喜びで水浴びしていたので、それなりの寒さ耐性があるようだ。
2011年6月24日
レトロ化
最近、ある種の作業はパソコンでやるよりも印刷して紙でやった方が、格段にはかどるという事実に気がついた。
海外生活ながら、部屋着には作務衣を愛用している。
日本土産にもらった、部屋ばき替わりの布草履もお気に入り。
でかけるときには、似合わないしサイズも合わないドレスを着るよりも着物や浴衣を着てみたりする。
車社会のまっただ中で、いまだに徒歩か自転車。
誕生日を前にしてレトロ化まっしぐらな、そんな私にぴったりのプレゼントをいただいた。
iPhone型付箋。
ちなみに、左側は自分のiPod touch。
こちらもちゃんと使ってはいるんですが。
でも、手書き、という作業が脳を活性化するのか、紙とペンという昔ながらのスタイルの方がしっくりくることもあるんだよね。
これを使ってこまめにメモることにしよう。
なんだか記憶力すら老化してきた気がすることだし…。
海外生活ながら、部屋着には作務衣を愛用している。
日本土産にもらった、部屋ばき替わりの布草履もお気に入り。
でかけるときには、似合わないしサイズも合わないドレスを着るよりも着物や浴衣を着てみたりする。
車社会のまっただ中で、いまだに徒歩か自転車。
誕生日を前にしてレトロ化まっしぐらな、そんな私にぴったりのプレゼントをいただいた。
iPhone型付箋。
ちなみに、左側は自分のiPod touch。
こちらもちゃんと使ってはいるんですが。
でも、手書き、という作業が脳を活性化するのか、紙とペンという昔ながらのスタイルの方がしっくりくることもあるんだよね。
これを使ってこまめにメモることにしよう。
なんだか記憶力すら老化してきた気がすることだし…。
2011年6月22日
動物柄 〜ワイン・飲み物ラベル編
先日の山羊チーズもそうだけど、やはり動物柄には無意識に魅かれてしまう。
種名がわかるぐらいしっかりと特徴がとらえられていれば尚更に。
オーストラリアでは、日本よりワインが日常的に飲まれているし、少なくともケアンズでは簡単に購入できる(西オーストラリアやタスマニアには酒屋が少なかった)。
ワインはどれがいいのかよくわからないので、基本的に、ラベル(と値段)で選んでしまう。
やはり動物柄で。
左上から、
Barking Gecko(Thick-tailed Gecko)(Underwoodisaurus milii)
足跡。…ツクシガモ(このメーカーのトレードマーク)なのかな?
エミュー(Dromaius novaehollandiae)
クビワアカツクシガモ(Tadorna tadornoides)
アカミミダレミツスイ(Anthochaera carunculata)とムラサキオーストラリアムシクイ(Malurus splendens)
山(丘?)
タスマニアデビル(Sarcophilus harrisii)。ジンジャービールというノンアルコールの炭酸飲料のラベル。もちろんタスマニアのメーカーで、同名のビールで有名。
カエル。アメガエル属かな。
タスマニアタイガー(フクロオオカミ)(Thylacinus cynocephalus)
アオジタトカゲ(Tiliqua属)。これはビールのラベル。ビールは瓶が多いです。
クビワアカツクシガモ(Tadorna tadornoides)…1枚目のと同じワイナリーのもの
クビワアカツクシガモ(Tadorna tadornoides)
このCAPEL VALEのラベルが好きで、何度か買いました。西オーストラリアに行ったときに、たまたまこのワイナリーの近くを通ったので行ってみたけど、時間が遅かったので閉まってました。残念。ちなみにツクシガモはいかなった。でも小鳥が多いきれいなところでした。
シギ。種名は…えっと…。
エリマキトカゲ(Chlamydosaurus kingii)
キーウィ、と書いてあるのでキーウィ(Apteryx属)。飛べないキーウィが気球をつけて飛んでいる、なかなかかわいい絵柄のニュージーランド産ワイン。NZ産ワインには、安価でもわりとおいしいのが多い気がする。
エリマキトカゲの裏面ラベル。
カエル。これもアメガエル属かな。
牛…。
他にもいろいろあるので、オーストラリアに行く機会があったら酒屋さんでラベルを眺めてみるのも楽しいと思う。
種名がわかるぐらいしっかりと特徴がとらえられていれば尚更に。
オーストラリアでは、日本よりワインが日常的に飲まれているし、少なくともケアンズでは簡単に購入できる(西オーストラリアやタスマニアには酒屋が少なかった)。
ワインはどれがいいのかよくわからないので、基本的に、ラベル(と値段)で選んでしまう。
やはり動物柄で。
左上から、
Barking Gecko(Thick-tailed Gecko)(Underwoodisaurus milii)
足跡。…ツクシガモ(このメーカーのトレードマーク)なのかな?
エミュー(Dromaius novaehollandiae)
クビワアカツクシガモ(Tadorna tadornoides)
アカミミダレミツスイ(Anthochaera carunculata)とムラサキオーストラリアムシクイ(Malurus splendens)
山(丘?)
タスマニアデビル(Sarcophilus harrisii)。ジンジャービールというノンアルコールの炭酸飲料のラベル。もちろんタスマニアのメーカーで、同名のビールで有名。
カエル。アメガエル属かな。
タスマニアタイガー(フクロオオカミ)(Thylacinus cynocephalus)
アオジタトカゲ(Tiliqua属)。これはビールのラベル。ビールは瓶が多いです。
クビワアカツクシガモ(Tadorna tadornoides)…1枚目のと同じワイナリーのもの
クビワアカツクシガモ(Tadorna tadornoides)
このCAPEL VALEのラベルが好きで、何度か買いました。西オーストラリアに行ったときに、たまたまこのワイナリーの近くを通ったので行ってみたけど、時間が遅かったので閉まってました。残念。ちなみにツクシガモはいかなった。でも小鳥が多いきれいなところでした。
シギ。種名は…えっと…。
エリマキトカゲ(Chlamydosaurus kingii)
キーウィ、と書いてあるのでキーウィ(Apteryx属)。飛べないキーウィが気球をつけて飛んでいる、なかなかかわいい絵柄のニュージーランド産ワイン。NZ産ワインには、安価でもわりとおいしいのが多い気がする。
エリマキトカゲの裏面ラベル。
カエル。これもアメガエル属かな。
牛…。
他にもいろいろあるので、オーストラリアに行く機会があったら酒屋さんでラベルを眺めてみるのも楽しいと思う。
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