2012年2月21日

今日のケアンズ 外付けダストシュート



真っ白な建物の外壁から飛び出している、妙な筒。
ご丁寧に絵まで描かれています。なんだかわからないけど。
どうやら間に合わせのダストシュート(Garbage chute)のようですが、そもそもダストボックスをつなげて作られている…。
ひとつひとつのパーツは、家庭ゴミ回収用なんかにも使われる一般的なゴミ箱で、底にタイヤがついているのでwheelie binと呼ばれるもの。その底を抜いてつなげて使っています。でもなぜ? 普通に大型のチューブとかなかったんでしょうか。まあゴミ用ではあるけれど。


こぎれいな建物だけになんだかみっともないというか、異様な感じすらしますが、裏側はもうまともに塗られていすらいない。
というか、こんな落書きみたいな絵を描いたって悪目立ちするだけのような気が…。
紐でくくって角度を保っているようです。


けっこう高いところから(3階分ぐらいの高さ?)取り付けられている。
見えるだけでゴミ箱9個分。
ダストシュートそのものが、かなりものぐさな仕組みだが、これはもう、使っている材料すらありあわせっぽい。でもwheelie binはけっこう高いので、コストパフォーマンス的にどうなのか? 壊れたのを9個も集めてきたのか?
不思議。

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