2011年3月12日

地震のニュース

webで地震のニュースを見ている。
あまりの事態に唖然。
原発事故がどうにか収拾されることを願うばかり。


災害続きのオーストラリアでも、この地震に対する関心はかなり高い。2004年のスマトラ島沖地震の津波が記憶に新しいせいもあるだろう。日本に行ったことのある人はかなり多いし、被災地周辺に滞在中のオーストラリア人も多数いるはずだ。


地元ケアンズのニュースでも大きく取り上げられていた。
10m wave of death hits Japan's east coast --Saturday, March 12, 2011 The Cairns Post

津波は10m、マグニチュードは8.9とされていて、なぜか日本の報道よりも数値が大きめになっている。

CNNにはこんなニュースが。
Quake moved Japan coast 8 feet; shifted Earth's axis --By Kevin Voigt, CNN March 12, 2011

地震で日本の海岸線が2.4mずれ、さらに地球の自転軸も最大で10cmぶれたということらしい。また、津波の規模は、マグニチュード9.3だった2004年のスマトラ島沖地震と同レベルだそうだ。先月のニュージーランド、クライストチャーチでの地震と直接関連している可能性は低いという。

地震には慣れているし対策も進んでいるはずの日本でも、これほどの大規模な地震/津波に襲われたら、いろいろな面で予測不能などうすることもできない事態が発生してしまうだろう。

被災地で一刻も早く救出と支援が行われることを祈りたい。

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